用語の説明(元利均等返済)|不動産担保ローン・持分融資の株式会社ユーコー 

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  4. 元利均等返済

用語の説明

不動産担保ローンのご利用にあたり、これだけは押さえておきたい専門用語をご説明いたします。

元利均等返済

毎回の返済額となる元金と利息の合計が、返済開始から決められた期間の終了まで均等となる利息の算出方式です。
毎回の返済額が一定であるため、無理の無い返済が可能であるが、最初のうちの返済額の利息の割合が多く、元金の減りが遅くなります。そのため、元金均等返済と比較すると利息総額(=返済総額)が多くなります。

  • 元金均等返済

    毎回の返済額が元金を均等割にした額と利息の合計となる利息の算出方式です。
    最初のうちの返済額は多いが、元金の減りに比例して利息分が減り返済額が小さくなります。元金が均等に減るため元利均等返済と比較すると利息総額(=返済総額)が少なくなります。民間の住宅ローンよりも公庫での融資で利用され、当社でも取扱いをしています。

  • 期日一括返済

    毎月は利息のみのお支払いとなり、元金は最終期限に一括で返済する返済方法です。元金が融資期間中全く減少しないため、利息総額が多くなりますので、短期間の利用に向いています。担保不動産の売却による返済をお考えの場合などに適しています。

  • 自由返済

    基本契約は期日一括返済に準じますが、融資期間中の元金の返済が利用者の任意でできる方式です。返済期間中の申し込みによる元金内入れ(金融機関によっては手数料を要します)とは違い、利息を超える返済金が元金に充当されることになります。毎月の支払額が定まりませんので、店頭支払いや振込での返済になり、金融機関ではほとんど扱うことがありません。

  • 株式会社ユーコー
    東京都新宿区新宿3-35-4
    電話:03-3354-7001(代)
  • 貸金業登録番号
    東京都知事(12)第00821号
  • 宅地建物取引業免許番号
    東京都知事(11)第36082号
    (社) 全日本不動産協会会員
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