ブログ|不動産担保ローン・持分融資の株式会社ユーコー 

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「無登記ローン」を扱わない理由

内村航平選手の個人総合金メダルはあっぱれでした。海外メディアの挑発的質問にベルニャエフ選手の痛快な切り返しにはリスペクトの賞賛が嵐のようにネットの書き込みになっています。リオのオリンピックに、まだまだ寝不足はつづきます。

さて、本題です。不動産を担保としてみてるのだけれども、その担保の設定登記を保留した状態で融資が実行される「無登記ローン」についてお伝えします。(当社では、「登記留保ローン」といっています。)

現在、不動産担保ローンの専業業者がこの「無登記ローン」をどれだけ扱っているのかははっきりしませんが、消費者金融や商工ローンなども扱う総合金融会社では、無登記ローンを扱っているのではないでしょうか。
なぜかというと、無登記ローンを不動産担保ローンに属して考えることはできますが、私はなどは無担保ローンの一種として捉えた方がいいと思っています。ここに、当社が無登記ローンを不動産担保ローンとして商品提供しない理由が含んでいます。

不動産の登記簿謄本を家族が確認することなど、滅多にあることではないと思いますが、家族に内緒の借入の場合にニーズがあり得ます。また、登記費用が必要ない(万が一の設定登記のために登記費用分を預かる会社が多いのではないか)メリットも考えられます。

マイナス面では、ほぼ無担保ローンの状態に置かれている「無登記ローン」ですから、登記する不動産担保ローンの高額融資に対して少額融資にならざるを得ません。
金利も無担保ローンの金利に近いものになります。
そして、債権者としては、債務者の不履行があれば即座に登記をしますので、担保設定の契約を済ませたうえに、印鑑証明書を3か月の有効期限を切らさないようにその差し替えが必要となります。

以上のように、無登記ローンは無担保ローンであるととらえていますので、当社では取り扱うことができません。当社は、低金利で高額融資の不動産担保ローンを積極的に商品提供してまいります。

by kaido


堅調なマンションの購買欲で都心物件は担保評価が上昇!

リオ・オリンピックがついに、始まり期待をもちつつ楽しみに中継をご覧になっている方はたくさんでしょう。高校野球やメジャー野球でのイチロー3000本安打などスポーツ盛りだくさんの真夏です。

さて、本題です。本日のご相談のお客さまの担保物件は、港区・六本木駅から徒歩5分の昭和53年築のマンションの一室で約20坪の2LDKです。
経過年数は経っていますが管理状態は良好なマンションです。

昭和53年当時の販売価格は5000万円台、当時としては億ションに匹敵するくらいに考えてもいいでしょう。物価水準からサラリーマンが簡単に買える価格ではありませんね。
現在はどうかというと、フルリフォームして7000万円台ではないかという大手不動産仲介業者の話です。リフォームの話はまたにしますが、間取り変更を伴うリノベーションまでしなくとも高額な設備を考えるならば1000万円近い費用を予算に入れなければならないでしょう。

当社のこのマンションでの融資上限(現況有姿、フルリフォーム以前の状態)は、4500万円と査定しました。

どうですか?
ユーコーの不動産担保ローンは、お客様の大事な不動産を高評価でお応えしています。

都心マンションは担保評価上昇

by kaido

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