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持分でも貸します!に注意
ノンバンクが持分貸しをする本当の理由
」 http://www.sumai-r.jp/tanpo/wakeari.html に反論します! 

一般に、大手や担保ローン会社はあまりやりませんが、ノンバンクの一部では貸しているところもあります。
お客様の返済能力が問題なしとするならば、担保不動産が一部(持分)だろうが全部だろうが借入れできて当たり前のはずです。肝心なのはローン会社が持分融資に対応できるか、否かなんです。持分融資をすることが、すなわち過剰融資のように吹聴するロジックと思えてなりません。
他では借りれない持分融資が受けられるとなって、後先考えずに借りてしまう方も多いようですが、それだけ切羽詰っているとも言えるわけで、そんな方が返済に困るのは時間の問題です。
わたしどもは、不動産の所有の仕方が共有状態の「持分」では資産活用が困難なことを問題視しています。持分でも借りられることもスタンダートとなるように商品開発(ノウハウ)に努めてまいりました。「切羽詰まって・・」などのレベルでなく、普通に借り入れができるローン会社でありたいと願っています。
ノンバンクはあなたが延滞するのを待っている
とんでもない暴論、憶測で満ちています。貸金業法を順守する貸金業者にあって、延滞前提の融資などありえません。かつてのサラ金地獄の亡霊でも見ているのでしょうか?(担保ローンはサラ金、いわゆる消費者金融とは違いますが・・)
実際の結果のお話をしましょう。これまで40年以上の貸付実績で、不動産の全部を担保とする【全部融資】と不動産の持分を担保とする【持分融資】では、延滞率そして不動産競売になるのは【全部融資】の場合の方がはるかに高いのです。【持分融資】の延滞は非常に低いのです。ここ10年以上、【持分融資】不動産の競売申立はゼロです。これが実際なんです。

したがって、「持分のみを競売する」「持分を買取る」ことも現実にはありません。
このサイトの運営者は不動産会社です。この不動産会社は、こう書いています。
ノンバンクはこれが一番儲かります。ノンバンクが不動産の共有者になる事により、他の兄弟との当事者関係になります。
持分の割合によっては、共有者だから一緒に住む、と言うような主張も可能です。それを主張された兄弟はたまったものではありませんので、ノンバンクが持つ持分を買取るしかありません。もちろん、その買取り額が高くなるのは言うまでもありません。

わたしは、こう書き換えたいと思います。
「不動産会社はこれが一番儲かります。不動産会社が不動産の共有者になる事により、他の兄弟との当事者関係になります。
持分の割合によっては、共有者だから一緒に住む、と言うような主張も可能です。それを主張された兄弟はたまったものではありませんので、不動産会社が持つ持分を買取るしかありません。もちろん、その買取り額が高くなるのは言うまでもありません。」

この不動産会社は、早く相談してくださいと結んでいます。「正しい処理」が可能だそうです。
推測するに、共有者を説き伏せ、不動産売却の商売に結び付きたい魂胆が見え隠れしています。持分融資を望むお客様は、様々な資金需要を抱えて借入れを希望するわけで、不動産を売却して資金を作り出すことこそ最終手段と考えるのが普通です。また、融資と売却ではその資金化のスピードは比べものになりません。

このサイトのコンバージョンは、
(1) 不動産を売った方がいい
(2) 持分を買い取る
(3) 買い取った持分を共有者に高く売る、または共有者の持分を安く買う
ですね。

最後に、

「その他の兄弟二人に会って代払いを迫る。」
かつてのサラ金地獄で問題になったひとつに、親、兄弟に代払いをさせることも前提で過剰融資が横行したことがありました。今では決してあってはならないことです。持分融資とはいえ不動産担保ローンは高額な借入れが可能です。そもそも簡単に代払いができるものではないのです。代払いを迫る行為自体、重大な業法違反にもなります。
わたしどもは、自由主義社会にあって「全部」でも「持分」でも同等に資産が評価され、活かせることこそが重要と考えています。切羽詰まったではなく、普通に借入れできる環境を造っていきたい、それ以外の他念はありません。
持分融資が普通に利用できることが重要

by kaido

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