豆知識(銀行の不動産担保ローンとの違い)|不動産担保ローン・持分融資の株式会社ユーコー 

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  4. 銀行等金融機関の不動産担保ローンと専業貸金業者の不動産担保ローンの違いについて

不動産担保ローン豆知識

不動産担保ローンを扱う銀行等と専業業者の違い

総量規制(総借入額が収入の三分の一を超えない)を主眼とする貸金業法の完全施行後、貸金業法の網がかからない銀行等金融機関が不動産担保ローンを盛んにやりだしました。
貸金業者では総量規制に抵触する資金需要者等が、銀行等金融機関の不動産担保ローンへ流れて行っています。
銀行カードローンと貸金業者の消費者金融と同じ構図を描いているように見えます。無担保ローンであるか、不動産担保ローンであるかの違いです。

不動産担保ローンを扱う銀行等金融機関は、
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・東京スター銀行
・中央労働銀行
・オリックス銀行
・西日本シティ銀行
・あすか信用組合など
続々と参入しています。

では、銀行とノンバンクとでは何が違うのでしょうか。

  • 1. 金利の違い
    史上最低利息で預金者から集めた資金とその銀行などから調達しているノンバンクでは、同じ不動産担保ローンを扱っても提供できる金利にノンバンクの勝ち目はありません。
  • 2. 融資までののスピードの違い>br> 不動産担保ローンの融資実行までの要する日数は、銀行では2週間以上に対して、ノンバンクでは最短で3日〜1週間といったところです。
  • 3. 審査内容
    銀行では不動産担保ローンと住宅ローンとをほぼ同内容で審査されているものと思われます。年間支払総額が年収の何割以内に収まるかを重視しています。公的機関の銀行は延滞債権になるリスクを避けます。
    ノンバンクは、住宅購入の資金(住宅ローン)として銀行同様に貸すことができます。しかし、いったん返済し、同担保で生活資金を借りるとなると総量規制にかかり、年収の三分の一以内の借り入れしかできません。年間支払総額以前に規制がかかります。理不尽この上ありませんね。

したがって、個人の借入で総量規制のかかるものは、不動産担保ローンを扱う銀行へ、事業資金などタイムリーに対応が求められる不動産担保ローンなら当社をはじめとする専業の会社がよいのではないですか。個人の方もご相談ください。

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