豆知識(高齢者との契約・取引B)|不動産担保ローン・持分融資の株式会社ユーコー 

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不動産担保ローン豆知識

高齢者との不動産担保ローン取引(3)

 -高齢社会の現状-

高齢者

不動産担保ローン取引の将来像を見据えるにあたり、高齢化・超高齢化と云われる日本の高齢化の現実、今後の見通しをみてみましょう。

平成24年(2012年)の平均寿命は、男性が79.94歳(前年79.44歳)、女性が86.41歳(前年85.90歳)。女性は世界1位(前年2位)、男性は世界5位(前年8位)となっています。平成72年(2060年)には、男性84.19歳、女性90.93歳になるだろうという推定があります。

高齢化の現状について、内閣府からの平成25年度版高齢社会白書(概要版)がありますので、その内容を引用したいと思います。
日本の現状から高齢者との係る不動産担保ローン取引は、重要度を増す緊急課題と云わざるを得ません。

○高齢化率が24.1%に上昇
  • 我が国の総人口は平成24(2012)年10月1日現在、1億2,752万人(表1−1−1)。
  • 65歳以上の高齢者人口は過去最高の3,079万人(前年2,975万人)。
  • 65歳以上を男女別にみると、男性は1,318万人、女性は1,762万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は74.8。
  • 総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は24.1%(前年23.3%)。
  • 「65〜74歳人口」(前期高齢者)は1,560万人、総人口に占める割合は12.2%。
  • 「75歳以上人口」(後期高齢者)は1,519万人、総人口に占める割合は11.9%。
○平成72(2060)年には、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上
  • 総人口が減少するなかで、高齢化率は上昇。
  • 高齢者人口は、いわゆる「団塊の世代」(昭和22(1947)〜24(1949)年に生まれた人)が65歳以上となる平成27(2015)年には3,395万人となり、その後も増加。54(2042)年に3,878万人でピークを迎え、その後は減少に転じるが高齢化率は上昇。
  • 平成72(2060)年には高齢化率は39.9%に達し、2.5人に1人が65歳以上。
  • 平成72(2060)年には75歳以上人口が総人口の26.9%となり4人に1人が75歳以上。
○現役世代1.3人で1人の高齢者を支える社会の到来
  • 平成24(2012)年には、高齢者1人に対して現役世代(15〜64歳)2.6人。
  • 平成72(2060)年には、高齢者1人に対して現役世代(15〜64歳)1.3人。
○男性84.19歳、女性90.93歳まで生きられる
  • 平均寿命は、平成23(2011)年現在、男性79.44年、女性85.90年。
  • 平成72(2060)年には、男性84.19年、女性90.93年となり、女性の平均寿命は90年を超える。

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