豆知識(高齢者との契約・取引A)|不動産担保ローン・持分融資の株式会社ユーコー 

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不動産担保ローン豆知識

高齢者との不動産担保ローン取引(2)

 -高齢者とは-

高齢者

不動産担保ローンを申し込まれるお客さまのなかで、不動産の所有者に、または借主本人様が何歳以上なら高齢者と言われることになるのでしょうか。
「高齢者との不動産担保ローン取引」という場合の「高齢者」は、特に何歳以上をいっているわけではありません。「高齢者」の定義は法律でも定まっていません。
国連のWHO(世界保健機構)では、65歳以上の方を高齢者としています。日本でも65歳以上を高齢者とすることが一般となっているようです。これは、今後の医療にも密接に関係しますが、世界的な長寿により変更される可能性を秘めています。

平成26年4月1日現在の三菱東京UFJ銀行の住宅ローンの商品説明のなかの利用できる方という項目で、 年齢が借入時に20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までとなっています。
ここでは、「高齢者」との文言はありませんので、「高齢者との住宅ローンの契約ができるのは69歳までですよ」また、「住宅ローンの利用ができるのは79歳までですよ」といっているようなものです。 この一例は、大手銀行をはじめとする金融機関に共通な取り決めだと思われます。
住宅ローンにおいても不動産担保ローンにおいても、資金需要者等の利益を第一にしなければなりません。年齢を事由とする様々なリスクを顧客及びローン会社の双方がもつことになるのも仕方ない現実です。そのリスクを回避する機会的で簡便な方法が上記の例に代表されるもろもろの利用制限を設けることとするのです。

ユーコーは高齢者をもって不動産担保ローンの利用規定を設けていません。「高齢者」も行為能力者とみているからに他ありません(法律行為を制限されている方は除きます)。 この不動産担保ローン豆知識を書いている自身、人事でない年齢になっていますが、高齢化が進んでいる現代で80歳や90歳といえ、まだまだ頑固で明晰な判断力をお持ちな方は多くいます。この方々が不動産担保ローンを契約、取引にあたり問題になることはないのはもちろんです。

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