豆知識(高齢者との契約・取引@)|不動産担保ローン・持分融資の株式会社ユーコー 

不動産担保ローンのユーコー

当社は様々な資金ニーズに応える

ビジネスチャンスを活かしてほしい。どこかにヒントがありそうです。ごいっしょに探求してまいりましょう。

不動産担保融資の無料相談は、

月〜金9:00-18:00 貸金業務取扱主任者がご対応します。

  1. 現在位置:
  2.   
  3.   
  4. 高齢者との不動産担保ローン取引

不動産担保ローン豆知識

高齢者との不動産担保ローン契約・取引(1)

 -はじめに-

高齢者

当たり前ですが、私しも20年前は20歳若かった。我が国は少子化が進み超高齢化の国になっています。これからもその 傾向が衰えることはあり得ません。
高齢化率というのがあります。65歳以上(私しもあと7年)の高齢者が総人口に占める割合をいいます。その高齢化率が7〜 14%くらいが「高齢化社会」で、15〜20%ぐらいになったものを「高齢社会」、21%超えは「超高齢社会」。「超」付きの 「化」抜きです。

日本の高齢化率は、どう推移してきてるのでしょう(ちょっと怖い気が・・)。

総務省人口推計・年齢別人口による高齢化率
 昭和45年   7.1% 
 平成7年   14.5% 
 平成19年   21.5% 
 平成24年   24.1% 

これはすごいことではないですか。
でも、これは元気な高齢者が多いということで、いいことです。少子化に歯止めがかかり総人口が増えれば、65歳以上の高齢者が増えても高齢化率は上昇しない ので、更にいいことなんですが・・。

日本人の平均寿命は、平成23年現在、男79.44歳(私しのオヤジは6歳も長生きしてます)、女85.90歳(母親の方はまだ届い てません)。医療技術の高度化、国民皆保険制度による医療機会の平等化、栄養化ある食生活などにより長寿命日本が築か れました。今後更に寿命は伸びていき、内閣府の【平成25年版高齢社会白書】によれば、2060年、男84.19歳、女90.93歳と なり、女性は90歳超えです。とりあえず推計ですが・・。

先程もいったように、長寿化そのものは喜ばしいことです。が、同時に不動産の所有者の高齢化ということにも繋がり、そ のことが問題を含むことになるのです。
しっかりした高齢者がたくさんいるなか、判断能力が少しづつ低下することは避けられず、年齢とともに認知症 になる確率も高くなり、ある統計では、65歳以上の高齢者のうち約15%の約465万人が認知症で、認知症予備軍も約400万人 いるといわれています。

ここに、不動産を担保に活用し資金を捻出する、すなわち不動産担保ローンを利用するための取引、法律行為に関わ るにあたり問題点がでてきます。不動産担保ローンの利用には、契約取引に対する判断能力があったか、なかったかが、後 で問題となったり、資金使途との関係でその契約の有効性を争うことになりかねません。
今回の【不動産担保ローン豆知識】では、高齢者との不動産担保ローン契約・取引について、法的な側面から考えてみたいと思います。

お電話でのお申し込み 03-3354-7001

インターネットから
クリック お申し込み
  • 株式会社ユーコー
    東京都新宿区新宿3-35-4
    電話:03-3354-7001(代)
  • 貸金業登録番号
    東京都知事(12)第00821号
  • 宅地建物取引業免許番号
    東京都知事(11)第36082号
    (社) 全日本不動産協会会員
  • 金融ADR制度
    貸金業相談・紛争解決センター
リフォームローン専用サイト
競売不動産購入サイト

社員のブログ